2008年12月31日水曜日

2008年12月29日月曜日

モバイルSEO

外部対策より内部対策に重点を【ソース

SEOでネットショップ(携帯の)が得られる利益は、
リスティング広告より3~4倍になるらしい。
記事、要チェックです。

2008年12月18日木曜日

ドメイン売買とサイトのSEO評価

以前から、ドメインの所有者が変わると、
サイトのSEOの評価も下がるという噂がありました。
エイジングフィルター、その他諸々の要素から、
オールドドメインを購入してしまうと結構楽です。
上位表示が比較的しやすい状態からスタートできます。

ただし、ドメインを購入すると、以前の所有者から受け取るわけで、
所有者情報が変わる(=Whoisが変わる)ことになります。
これは検索結果の表示順位にマイナスではないか、という噂です。

しかし、海外SEO情報ブログさんから興味深い記事が。

結論から言うと、所有者が変わっても、
コンテンツが劇的に変化しない限りは大丈夫っぽい。

ということ。ちょっと安心ですね。

2008年12月17日水曜日

業種ごとのクリエイティブを考える(1)

SEMにおいて、クリエイティブは非常に大きな要素である。
クリエイティブとは、キーワードの選定であったり、キャッチコピーの作成であったりする。キーワードの選定に関しては、そのキーワードの集客力(≒検索されている数、ライバルの数など)と、実際の情報提供に差が無いようなバランスを取る必要がある。

キーワードばっかりが先行してしまうと、当たり前だがコンバージョンレートが低くなる。「激安!品揃え充実のシャンプー店」で集客したものの、激安でもなく品揃えも充実していなかったら、ミスマッチが起こる。だったら「健康志向のオーガニックシャンプーの通販」とする、などの工夫が必要になる。そこで、キーワードの「集客力」と情報提供の内容の差異のバランス感覚が必要になる。

キャッチコピーに関しては、普通のキャッチコピーは通用しないことが多い。特にウェブサイトの場合、リスティング広告やタイトルタグでキャッチコピーが必要になる。その場合、たいてい文字数制限があったり、長すぎるのは良くないことが多い。キーワードを入れ込みながら、端的に何のウェブサイトか説明しなければならない。突飛な、印象的なものよりも「オーガニックシャンプー。健康志向、無添加。全国送料無料」のほうがコンバージョンが上がる確率は高くなる。

次回はもっと業種ごとに掘り下げていってみます。

2008年12月7日日曜日

GoogleとYahooのユーザー数比率

SEO塾さんの記事より、検索エンジンシェアに関して。

ヤフー51%、グーグル39%らしいです。
この2つの検索エンジンで実に90%のシェアを持っているんですね。
僕の感覚値では、ヤフーとグーグルの比率は、
10:7くらいだと思っていたのですが、
もうちょっとグーグルが頑張っていたようですね。

ただ、ヤフーとグーグルだとユーザー層が違うとは思っています。
ヤフーはいわゆるライトユーザー。
グーグルはヘビーユーザーが多いのではないでしょうか。

SEOの成果報酬サービスをやっている会社でも、
ヤフーでの成果報酬のほうが一般的に高額ですね。

興味深いデータなので要チェック。

2008年12月3日水曜日

Yahooの検索結果に大きな変化

ヤフージャパンにて、検索した際の広告枠から、背景色が消えました。
ためしにヤフーで何か検索してみてください。
自然検索と、オーバーチュアの差が、かなりなくなっています。

これは、自然検索を対象としたSEO対策をしている人間にとっては非常に不利でしょう。まぁいまどきリスティングしない人はいないでしょうが、自然検索より、おそらくリスティングで上位表示させ続けるほうがお金がかかります(自然検索の上位表示を外注している場合は別として)。

でもこれって、検索エンジンとしてどうなんでしょうか?

かなり微妙。

気持ちは分かるけど、公平性がかなり失われるというか、
表示に差をなくして、ライトユーザーの誘導率を高めようという、
なんだか卑怯な意図が見えみえ。

ホント勘弁。

2008年12月1日月曜日

無料ブログどこがいいのか?

まず名前が挙がるのがFC2ブログでしょう。

その次がアメブロ、ほぼ同着でlivedoorブログ。

その他、ヤプログとか、このBlogger(Googleの提供する無料ブログ)、

gooブログ、楽天のブログ等々、いくつかありますが、

先に挙げた3つがなんというか、、、ダントツでは??



FC2ブログの最大のメリットは、ユーザー数の多さ。
なんといってもyoutubeだったかmixiだったかを超えて、
先日、年間日本一のアクセス数という称号を獲得(したはず)。
使っているユーザーがそれだけ多いということは、
アクセスも集めやすいのです。

その上、カスタマイズ性も非常に高い。

htmlもcssもほぼ100%カスタマイズできますので、
外注orスキルがあれば自分好みのブログを作れます。
スキルがなくても、テンプレートの数は数千あります。

また、FC2ブロガー同士の親和性も高く、
古くから「足跡」機能があったり、
ブロガー同士の交流がスムーズに出来るのです。

アメブロも有名人を多数起用し、プロモーションかけて
ユーザー数をガンガン増やしたり、ブログだけにとどまらず
様々なサービスをシームレスに提供しています。
デメリットといえば、デザインをあまりいじれないこと。

ライブドアはFC2のように、htmlもcssもいじれますが、
やっぱり「アレ」以降下火感はいなめません。

今後、さらに上昇していくASPのほうが、
機能の充実等期待できるというもの。

まぁ一番のオススメはFC2ですよ♪

それでも根強いプログラマー人気

ウェブ業界での人材派遣を考えている人。
何をもって自分の武器とするかは考えどころだと思います。
人材派遣会社は、主に、

 ・現在のスキル
 ・職歴、経験(実務経験)
 ・今までの実績

を重視してスタッフの選別をしているらしいです。
プラス、この業界ならではなのか、「コミュニケーション能力」も
かなり重要視されます(できない人が多いから余計に)。

しかし、時は不況、人材派遣は切られまくっています。
それでもなお、プログラマー人気は非常に高いようです。
一般に、ウェブデザイナー(派遣の場合はほぼ、コーディングもやる)だと、
時給相場が1700円くらいのようです(都心だと)。
コーダー専業でもそんなもんでしょう。

それが、プログラマーとしての実績があり、設計からできるとなると、
かなり跳ね上がるようです。
具体的には、2200円とか、場合によってはもっと高いかも??

PHPとかって敷居が高いように感じますけど、
時給が500円上がるなら頑張ってみる価値あり!では?
一日8時間、月間20日、160時間働くとすると、
10万円くらい変わってきますもんね。
年間で120万違うわけです、PHP覚えれば。
まだまだ需要がある言語だと思いますよ。
参考まで。