SEMにおいて、クリエイティブは非常に大きな要素である。
クリエイティブとは、キーワードの選定であったり、キャッチコピーの作成であったりする。キーワードの選定に関しては、そのキーワードの集客力(≒検索されている数、ライバルの数など)と、実際の情報提供に差が無いようなバランスを取る必要がある。
キーワードばっかりが先行してしまうと、当たり前だがコンバージョンレートが低くなる。「激安!品揃え充実のシャンプー店」で集客したものの、激安でもなく品揃えも充実していなかったら、ミスマッチが起こる。だったら「健康志向のオーガニックシャンプーの通販」とする、などの工夫が必要になる。そこで、キーワードの「集客力」と情報提供の内容の差異のバランス感覚が必要になる。
キャッチコピーに関しては、普通のキャッチコピーは通用しないことが多い。特にウェブサイトの場合、リスティング広告やタイトルタグでキャッチコピーが必要になる。その場合、たいてい文字数制限があったり、長すぎるのは良くないことが多い。キーワードを入れ込みながら、端的に何のウェブサイトか説明しなければならない。突飛な、印象的なものよりも「オーガニックシャンプー。健康志向、無添加。全国送料無料」のほうがコンバージョンが上がる確率は高くなる。
次回はもっと業種ごとに掘り下げていってみます。
2008年12月17日水曜日
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