タイトルタグって非常に重要です。特にSEOには効果絶大。そんな話を聞くと、こんなタイトルを付けたがる人がいます。
「おしゃれで大人気、カラーコンタクトレンズ、ワンデーコンタクトレンズ、使い捨てコンタクトレンズ、翌日発送で安心の株式会社○○○○」
これで多少はアクセスが増えるかもしれませんが、自分のビジネスにしっかり繋がっているでしょうか?そもそもタイトルタグは、短ければ短いほうがいいものですから、長くすること自体オススメできません。しかも、こういった散漫なタイトルだと、平均サイト滞在時間も短くなりますし、直帰率は高くなるし、結局無駄なアクセスが増えるばっかりになります。
だったら、短くして、狙ったターゲットに対してのSEOを施して、高いコンバージョンレートを実現したほうがいいと思いませんか?
僕のクライアントの話になりますが、とあるBtoCサービスを展開していまして、ほとんどがネットからの集客に頼っていました。タイトルタグは、前述みたいな散漫なキーワードだったんですが、
「地域名+サービス名+社名」
のみにしたところ、コンバージョンレートが高まっただけでなく、アクセス数も増えました。ターゲットに対して、「あれもこれも」ってなっちゃうのが最悪のパターン。アクセスは、コンバージョンレートがしっかりしていれば5,000アクセス/月もあれば小規模ビジネスは形になると思います。そのアクセスが集められるだけのキーワードに注力したほうが、スピーディに効果も得られるし、最終的には大きくなるんではないでしょうか。
2008年11月7日金曜日
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