業界が狭すぎるので言えませんが、
僕はとあるBtoCビジネスのウェブコンサルをしています。
そのお客さんは、以前からSEOを外注しており、
しっかりとした集客が出来ていました。
しかし、ウェブサイトはいわゆる「きれいなだけ」のもので、
成果を見据えて設計されたものではありませんでした。
そこで、成約率を上げるべく、リニューアルに取り組みました。
その際、来店したお客様が、HPと店内のイメージをリンクできるよう、
インテリアを強く意識したウェブデザインを心がけました。
また、エンドユーザーの動きを予測し、仮設を立て、
スムーズに予約が出来るような導線設計をしました。
すると、60件/月だった予約が、今では120件/月に。
かかった費用は、リニューアル費用が初期に50万円くらいと、
僕へのコンサルティング費用が毎月(汗)なので、
かなり儲かっているはずです。
売上にして毎月120万円くらいは増えているはずですから。
ウェブサイトで予約して、来店するというモデルの事業ですが、
本当に今の時代、ウェブを活用すると
低コストで集客が実現できるもんなんだなぁとしみじみ。
2008年10月30日木曜日
2008年10月29日水曜日
●●で検索した結果…の数に意味は無い!
2008年10月末現在、例えばYahooで「ブログ」と検索すると、
なんと1,800,000,000(18億件)のサイトがヒットします。
(というか、ヒットしていることになっています。)
よく、SEOに詳しいぶっている人が、
「うちのサイトは10万件中、2位に表示されるからね。」
なんてことを自慢げに言いますが、全くのアホです。
その数字に全然意味はありません。
先日「狙ったキーワードで上位表示できた」の件では、
とあるスモールキーワードでYahoo1位を獲得しました。
検索すると470万件中1位ですが、
集客力としてはUUが月間1,000~1,200くらいなもんです。
何件中何位なのかが重要なのではありません。
いかに成約に結びつくキーワードで上位表示させ、
アクセスをたくさん集められるかが成功の鍵です!
変なところ勘違いしないように注意です!!
なんと1,800,000,000(18億件)のサイトがヒットします。
(というか、ヒットしていることになっています。)
よく、SEOに詳しいぶっている人が、
「うちのサイトは10万件中、2位に表示されるからね。」
なんてことを自慢げに言いますが、全くのアホです。
その数字に全然意味はありません。
先日「狙ったキーワードで上位表示できた」の件では、
とあるスモールキーワードでYahoo1位を獲得しました。
検索すると470万件中1位ですが、
集客力としてはUUが月間1,000~1,200くらいなもんです。
何件中何位なのかが重要なのではありません。
いかに成約に結びつくキーワードで上位表示させ、
アクセスをたくさん集められるかが成功の鍵です!
変なところ勘違いしないように注意です!!
2008年10月28日火曜日
スモールキーワードは成約率が高い
ビッグキーワードとは、広い概念を指すキーワードで、
例えば「ラーメン」や「SEO」など。
それに対してスモールキーワードとは、さらに絞ったもので、
例えば「六本木 ラーメン」や「SEO やり方」など。
当たり前ですが、SEOを外注した際はビッグキーワードのほうが
ものすっごい高い価格を提示されます。
それに対して、スモールキーワードは、意識さえしていれば
特に強力にSEOを仕掛けていかなくても成果が出てきます。
そして、スモールキーワードのほうが圧倒的に成約率が高いのです。
これも当たり前のことですが、
「ラーメン」と検索してくる人よりも、
「ラーメン 六本木」と検索してきた人のほうが、
検索結果のお店に行く可能性は高くなりますよね。
そして、「ラーメン 六本木 とんこつ」だったら、
さらに高い確率でお店に行くだろうと思いませんか?
僕がラーメン屋さんだったら、「ラーメン」で検索エンジンの上位に
表示させるためにコストをかけるのは非常にもったいないと思います。
ネットショップを始める際、なぜかビッグキーワードばかり
追ってしまう人がいますが、スモールキーワードを舐めてはいけません。
結構アクセスも集まりますし、アクセスに対しての
成約率が数倍、数十倍高いのです。
基礎の基礎ですが、一応。
例えば「ラーメン」や「SEO」など。
それに対してスモールキーワードとは、さらに絞ったもので、
例えば「六本木 ラーメン」や「SEO やり方」など。
当たり前ですが、SEOを外注した際はビッグキーワードのほうが
ものすっごい高い価格を提示されます。
それに対して、スモールキーワードは、意識さえしていれば
特に強力にSEOを仕掛けていかなくても成果が出てきます。
そして、スモールキーワードのほうが圧倒的に成約率が高いのです。
これも当たり前のことですが、
「ラーメン」と検索してくる人よりも、
「ラーメン 六本木」と検索してきた人のほうが、
検索結果のお店に行く可能性は高くなりますよね。
そして、「ラーメン 六本木 とんこつ」だったら、
さらに高い確率でお店に行くだろうと思いませんか?
僕がラーメン屋さんだったら、「ラーメン」で検索エンジンの上位に
表示させるためにコストをかけるのは非常にもったいないと思います。
ネットショップを始める際、なぜかビッグキーワードばかり
追ってしまう人がいますが、スモールキーワードを舐めてはいけません。
結構アクセスも集まりますし、アクセスに対しての
成約率が数倍、数十倍高いのです。
基礎の基礎ですが、一応。
2008年10月27日月曜日
”アンカーテキスト”を意識する
”アンカーテキスト”とは、リンクが貼られている文字のことです。
よく分からない人は「アンカーテキストとは」とか検索してみてください。
自分のサイトが、どんなキーワードでリンクを貼られているのか、
これは相互リンクでも、一方的なリンクでも非常に重要です。
特に相互リンクの場合、ある程度文言を指定できると思いますので、
アンカーテキストをサイト名だけにしないように注意しましょう。
具体的には、セミナーを開催するポータルサイトがあったとしましょう。
そのサイトの名前が「セミナードットコム」だとします。
リンクを貼ってもらう際に、「セミナードットコム」という文言で
リンクを貼ってもらうのは、もったいない、ということです。
どうせなら、「ビジネス、自己啓発セミナーならセミナードットコム」のように、
集客したいキーワードを意識してリンクを貼ってもらいます。
これは、誰に向けての対策かというと、検索エンジン向け対策です。
検索エンジンは、このアンカーテキストを読んで、
リンク先のサイトのコンセプトを理解しようとします。
ですから、相互リンクの際には、キャッチフレーズを決めて、
キャッチフレーズ+サイト名、のような形でリンクを貼ってもらうと良いでしょう。
よく分からない人は「アンカーテキストとは」とか検索してみてください。
自分のサイトが、どんなキーワードでリンクを貼られているのか、
これは相互リンクでも、一方的なリンクでも非常に重要です。
特に相互リンクの場合、ある程度文言を指定できると思いますので、
アンカーテキストをサイト名だけにしないように注意しましょう。
具体的には、セミナーを開催するポータルサイトがあったとしましょう。
そのサイトの名前が「セミナードットコム」だとします。
リンクを貼ってもらう際に、「セミナードットコム」という文言で
リンクを貼ってもらうのは、もったいない、ということです。
どうせなら、「ビジネス、自己啓発セミナーならセミナードットコム」のように、
集客したいキーワードを意識してリンクを貼ってもらいます。
これは、誰に向けての対策かというと、検索エンジン向け対策です。
検索エンジンは、このアンカーテキストを読んで、
リンク先のサイトのコンセプトを理解しようとします。
ですから、相互リンクの際には、キャッチフレーズを決めて、
キャッチフレーズ+サイト名、のような形でリンクを貼ってもらうと良いでしょう。
2008年10月26日日曜日
EC化率とモバイルマーケット
マーケットのうち、ネットショップ等での流通割合を、EC化率と呼びます。
業種によって、EC化率は大きく異なりますが、全体の平均は
2008年現在でおよそ4%くらいではないでしょうか。
下記に詳細な記事が載っています。
EC市場はどこまで拡大するか
モバイルマーケットに関しては、2008年と比較して、
たった3年後の2011年には2倍近くに拡大すると見られています。
PCのECマーケットも、20%以上拡大すると見られており、
ここにも非常に大きなマーケットがあることがわかります。
今後もEC化率は当分の間拡大し続けるでしょう。
また、EC化率に関しては、BtoCよりもBtoBのほうが大きく、
12%を超えているそうです。
今後EC事業を展開する際には、BtoBに目をつけるのも良いですね。
また、モバイルに関して言えば、ECだけにとどまらず、
広告市場や制作の市場もものすごい勢いで拡大しています。
そのあたりは長くなるのでまた今度改めて、、、。
業種によって、EC化率は大きく異なりますが、全体の平均は
2008年現在でおよそ4%くらいではないでしょうか。
下記に詳細な記事が載っています。
EC市場はどこまで拡大するか
モバイルマーケットに関しては、2008年と比較して、
たった3年後の2011年には2倍近くに拡大すると見られています。
PCのECマーケットも、20%以上拡大すると見られており、
ここにも非常に大きなマーケットがあることがわかります。
今後もEC化率は当分の間拡大し続けるでしょう。
また、EC化率に関しては、BtoCよりもBtoBのほうが大きく、
12%を超えているそうです。
今後EC事業を展開する際には、BtoBに目をつけるのも良いですね。
また、モバイルに関して言えば、ECだけにとどまらず、
広告市場や制作の市場もものすごい勢いで拡大しています。
そのあたりは長くなるのでまた今度改めて、、、。
ウェブサイトの相場
ウェブクリエイターとして独立する際、
いくらくらいの相場感で仕事をするかというのは、
自分の収入に非常に大きな影響を及ぼします。
僕の感覚で言うと、いわゆる大手企業は、
ウェブサイト一つ作るのに一千万以上かけることもありますが、
フリーのクリエイターがそのレベルの仕事を取るのは非常に厳しいと思います。
なぜなら「与信」という問題があるからです。
ものすっごい有名なクリエイターさんが、広告代理店経由で
そういった大規模制作をやっていることはありますが、
本当に一握りな超絶クリエイターさんです。
通常は、資本金や会社の売上規模、制作体制(人数等)をチェックされます。
チェックの仕方は、東京商工リサーチや、帝国データバンクから電話が来て、
担当者の人が来社し、ヒアリングされたり決算書を見せたりします。
そういった与信をクリアすることが出来なかった場合は、
自分で営業したり、制作会社の下請けをしたりすることになります。
その場合の相場感としては、一般的なウェブサイトが20~80万円、
ASPのカスタマイズが20~50万円、オープンソースのカスタマイズによる
ECやSNS等の構築が50~150万円、フルスクラッチによる
プログラミングが入るサイトが100~300万円くらい、じゃないでしょうか。
ただし、僕はいろんなところで講師をやって、いろんな質問をされるのですが、
「ウェブサイト一つ7~8万円でやっています」というクリエイターさんもいましたし、
EC-CUBEのカスタマイズ(設計~デザインも含む)を25万円で
やってくれる制作会社さんも知っています。
あとは提案力、プレゼン力次第、といった感じでしょう。
ただし、実費があまりかからないからといって安売りはしないほうがいいです。
一回やり始めるともうどこまでも安くなってしまいますし、まさにデスマーチ化します。
いくらくらいの相場感で仕事をするかというのは、
自分の収入に非常に大きな影響を及ぼします。
僕の感覚で言うと、いわゆる大手企業は、
ウェブサイト一つ作るのに一千万以上かけることもありますが、
フリーのクリエイターがそのレベルの仕事を取るのは非常に厳しいと思います。
なぜなら「与信」という問題があるからです。
ものすっごい有名なクリエイターさんが、広告代理店経由で
そういった大規模制作をやっていることはありますが、
本当に一握りな超絶クリエイターさんです。
通常は、資本金や会社の売上規模、制作体制(人数等)をチェックされます。
チェックの仕方は、東京商工リサーチや、帝国データバンクから電話が来て、
担当者の人が来社し、ヒアリングされたり決算書を見せたりします。
そういった与信をクリアすることが出来なかった場合は、
自分で営業したり、制作会社の下請けをしたりすることになります。
その場合の相場感としては、一般的なウェブサイトが20~80万円、
ASPのカスタマイズが20~50万円、オープンソースのカスタマイズによる
ECやSNS等の構築が50~150万円、フルスクラッチによる
プログラミングが入るサイトが100~300万円くらい、じゃないでしょうか。
ただし、僕はいろんなところで講師をやって、いろんな質問をされるのですが、
「ウェブサイト一つ7~8万円でやっています」というクリエイターさんもいましたし、
EC-CUBEのカスタマイズ(設計~デザインも含む)を25万円で
やってくれる制作会社さんも知っています。
あとは提案力、プレゼン力次第、といった感じでしょう。
ただし、実費があまりかからないからといって安売りはしないほうがいいです。
一回やり始めるともうどこまでも安くなってしまいますし、まさにデスマーチ化します。
2008年10月24日金曜日
ウェブ制作における「PM(プロマネ)」
ウェブ制作の業界は、よくこんなふうに言われます。
・WEB土方
・デスマーチ
まぁむちゃくちゃ肉体労働感が強いんでしょうね。
訂正訂正、また訂正。しかも期限が短い。予算も少ない。
これには「無形だから」とか、「お客さんとのリテラシー格差」とか、
いろんな問題があるかと思いますが、
大きな原因の一つとして、ディレクターの交渉力不足や、
プロジェクトマネジメント力不足が挙げられると思います。
ウェブ業界は参入障壁が低く、まだ成長の余地があるマーケットなので、
なんだか適当な輩が結構入ってくるのです。
そして、制作の現場を全く知らないやつが「ディレクター」とか「プロデューサー」を名乗る。
地獄です。
お客さんがウェブをよく理解していないのは仕方ない。
そうすると「ここ直しといてよ、今日中に。」とかっていう無茶を言い出す。
自称ディレクターも良く分からないから、「はい、分かりました。」って言っちゃう。
現場に持ち帰ってみて、全然無理なことが分かっても、結論としては
でももうお客さんに「出来ます」って言っちゃったから…(やってくれないと困る)
その結果、クリエイターが徹夜して、徹夜して、何とか仕上げる。
ここでウェブ現場分かっているディレクターだったら、
お客さんが納得できる理由をしっかりと説明した上で、
予算や時間がかかることを了承してもらうことが出来る。
そうすると、現場に持って帰って、
「こういう変更が入りました。期限は5日間。3日後15時に一回進捗確認します。」
とかいう流れが出来て、現場の負担も少なく、キャッシュも良くなる。
だからどうしてもディレクションが下手な代理店や自称ディレクターと付き合う場合、
「ディレクション費用はいりません、あなたに差し上げます。
だけど、実際のディレクションは僕にやらせてください。」
となる。
まぁ今後はウェブサイトも「活用」を考えていくと複雑化していくし、
マーケットも成熟して変な人は減るんじゃないかと思っています。
デスマーチ、なんて呼ばれなくなるよう頑張るぞ!
・WEB土方
・デスマーチ
まぁむちゃくちゃ肉体労働感が強いんでしょうね。
訂正訂正、また訂正。しかも期限が短い。予算も少ない。
これには「無形だから」とか、「お客さんとのリテラシー格差」とか、
いろんな問題があるかと思いますが、
大きな原因の一つとして、ディレクターの交渉力不足や、
プロジェクトマネジメント力不足が挙げられると思います。
ウェブ業界は参入障壁が低く、まだ成長の余地があるマーケットなので、
なんだか適当な輩が結構入ってくるのです。
そして、制作の現場を全く知らないやつが「ディレクター」とか「プロデューサー」を名乗る。
地獄です。
お客さんがウェブをよく理解していないのは仕方ない。
そうすると「ここ直しといてよ、今日中に。」とかっていう無茶を言い出す。
自称ディレクターも良く分からないから、「はい、分かりました。」って言っちゃう。
現場に持ち帰ってみて、全然無理なことが分かっても、結論としては
でももうお客さんに「出来ます」って言っちゃったから…(やってくれないと困る)
その結果、クリエイターが徹夜して、徹夜して、何とか仕上げる。
ここでウェブ現場分かっているディレクターだったら、
お客さんが納得できる理由をしっかりと説明した上で、
予算や時間がかかることを了承してもらうことが出来る。
そうすると、現場に持って帰って、
「こういう変更が入りました。期限は5日間。3日後15時に一回進捗確認します。」
とかいう流れが出来て、現場の負担も少なく、キャッシュも良くなる。
だからどうしてもディレクションが下手な代理店や自称ディレクターと付き合う場合、
「ディレクション費用はいりません、あなたに差し上げます。
だけど、実際のディレクションは僕にやらせてください。」
となる。
まぁ今後はウェブサイトも「活用」を考えていくと複雑化していくし、
マーケットも成熟して変な人は減るんじゃないかと思っています。
デスマーチ、なんて呼ばれなくなるよう頑張るぞ!
ネットショップこそナチュラルリンク構造を意識する
みなさん、ネットショップを運営するからには「SEO」は避けて通れません。
そして、SEOのためにはやはり「被リンク」が欠かせません。
先日、被リンクに関する非常に興味深い記事がありました。
「ディープリンクによるナチュラルリンク構造」
ネットショップで成功されている方には結構サテライトサイトを
自作されてらっしゃる方が多いようです。
そのサテライトサイトからのリンク、全てトップページに貼っていませんか?
特に、スモールキーワードでの上位表示を目指すなら、
上記の記事の内容はかなり役に立つはずです。
ちなみに、スモールキーワードの威力はかなり強いのです。
ビッグキーワードより、成約率が高いしライバルも減りますからね。
ただし、当然アクセスも検索回数も少ないのは事実ですが。
検索をどのくらいされているのかを調べるにはこちら。
キーワードアドバイスツールプラスでどうぞ。
スモールキーワードで上位表示された場合、検索されている回数に
限りなく近いアクセスが僕のサイトでは実現できています。
先日の記事で「狙ったキーワードで上位表示できた」というものを
書きましたが、これはまだまだスモールキーワードでの話です。
しかし、アクセスはかなり伸びていますし、売上もガンガン上昇中です。
サテライトサイトや自分で書いているブログがある際、
ナチュラルリンク構造はかなり検討する余地アリ、ですよ!!!
そして、SEOのためにはやはり「被リンク」が欠かせません。
先日、被リンクに関する非常に興味深い記事がありました。
「ディープリンクによるナチュラルリンク構造」
ネットショップで成功されている方には結構サテライトサイトを
自作されてらっしゃる方が多いようです。
そのサテライトサイトからのリンク、全てトップページに貼っていませんか?
特に、スモールキーワードでの上位表示を目指すなら、
上記の記事の内容はかなり役に立つはずです。
ちなみに、スモールキーワードの威力はかなり強いのです。
ビッグキーワードより、成約率が高いしライバルも減りますからね。
ただし、当然アクセスも検索回数も少ないのは事実ですが。
検索をどのくらいされているのかを調べるにはこちら。
キーワードアドバイスツールプラスでどうぞ。
スモールキーワードで上位表示された場合、検索されている回数に
限りなく近いアクセスが僕のサイトでは実現できています。
先日の記事で「狙ったキーワードで上位表示できた」というものを
書きましたが、これはまだまだスモールキーワードでの話です。
しかし、アクセスはかなり伸びていますし、売上もガンガン上昇中です。
サテライトサイトや自分で書いているブログがある際、
ナチュラルリンク構造はかなり検討する余地アリ、ですよ!!!
とあるブリーダーの場合
あるブリーダー(小型犬の生産者)さんのお手伝いをしました。
ウェブから子犬を販売するインフラを作っていきたいとのこと。
予算としては、制作費70万円の、毎月のマーケティング費用5万円。
5万円のうち、3万円は広告費等実費に回すことになりました。
子犬が一匹あたり15万円ほどで販売できるインフラを作るのが目標で、
今まではペットショップ等に7~8万円で卸していたとのこと。
ネットから直販できるようになると、飼い主さんは安く良質な子犬が手に入り、
ブリーダーさんにとっては今までより高額で販売することが出来ます。
一匹あたり、平均7万円くらい丸々粗利が増えるわけです。
制作費とマーケティング費が年間で130万円かかりまして、
これを一年で回収するのが期間的な目標になりました。
一匹販売できると7万円、初年度で20匹弱の販売がネットから
達成できれば、目標達成。翌年度は制作費がかかりませんから、
かなりの効率で販売促進が可能になります。
そんなプロジェクト(ってほど大げさではないかも…)を昨年からやっていまして、
とうとう10月で一年間満期。今のところ41匹がネットから成約しており、
大幅に目標を超えて利益を出すことが出来たようです。
インターネットビジネスをはじめる人の中には、
とにかく初期コストを抑えることしか考えていない人がいますが、
そうではなくて、最低でも1~2年スパンくらいで「事業」を考えましょう。
どんな事業でも投資を回収するには1年~はかかるのが普通です。
ネットはそれに比較して、かなり回収しやすいモデルが多いとは思いますが、
それでも「とにかく安い業者探しに熱中!」しても、
自分でモデルを組み立てたりプロデュース、マーケティングするノウハウが無いと、
結局「安物買いの銭失い」になりますよ。
そして結構このパターンが多いんですよ…残念なことに。
要注意!
ウェブから子犬を販売するインフラを作っていきたいとのこと。
予算としては、制作費70万円の、毎月のマーケティング費用5万円。
5万円のうち、3万円は広告費等実費に回すことになりました。
子犬が一匹あたり15万円ほどで販売できるインフラを作るのが目標で、
今まではペットショップ等に7~8万円で卸していたとのこと。
ネットから直販できるようになると、飼い主さんは安く良質な子犬が手に入り、
ブリーダーさんにとっては今までより高額で販売することが出来ます。
一匹あたり、平均7万円くらい丸々粗利が増えるわけです。
制作費とマーケティング費が年間で130万円かかりまして、
これを一年で回収するのが期間的な目標になりました。
一匹販売できると7万円、初年度で20匹弱の販売がネットから
達成できれば、目標達成。翌年度は制作費がかかりませんから、
かなりの効率で販売促進が可能になります。
そんなプロジェクト(ってほど大げさではないかも…)を昨年からやっていまして、
とうとう10月で一年間満期。今のところ41匹がネットから成約しており、
大幅に目標を超えて利益を出すことが出来たようです。
インターネットビジネスをはじめる人の中には、
とにかく初期コストを抑えることしか考えていない人がいますが、
そうではなくて、最低でも1~2年スパンくらいで「事業」を考えましょう。
どんな事業でも投資を回収するには1年~はかかるのが普通です。
ネットはそれに比較して、かなり回収しやすいモデルが多いとは思いますが、
それでも「とにかく安い業者探しに熱中!」しても、
自分でモデルを組み立てたりプロデュース、マーケティングするノウハウが無いと、
結局「安物買いの銭失い」になりますよ。
そして結構このパターンが多いんですよ…残念なことに。
要注意!
上位表示保証SEOに大金を払わない理由
SEOを外注しようとすると、きっと「上位表示保証します」という
業者があるはずです。料金形態はこんな感じです。(価格は仮)
・2ページ目に表示されたら5万円/月
・1ページ目に表示されたら10万円/月
・1~3位に表示されたら15万円/月
これに、日割り計算をする業者も多いようですね。
例えばあなたが中古車の販売業者で、「中古車」と検索したときに、
1ページ目に表示されるとしたら毎月いくら払いますか?
しかし、注意して欲しい点があります。
あるキーワードで上位表示されたからといって、
あなたが期待するアクセス及び成約があるとは限らないのです。
SEO業者は、「あるキーワードで上位表示するだけ」なのです。
その上位表示によって、あなたのビジネスに実質どのくらい効果があるのか。
それは価格との折り合いで、あなたが判断しなければなりません。
ただ上位表示されているだけの状態は、自己満足に過ぎませんよ!
業者があるはずです。料金形態はこんな感じです。(価格は仮)
・2ページ目に表示されたら5万円/月
・1ページ目に表示されたら10万円/月
・1~3位に表示されたら15万円/月
これに、日割り計算をする業者も多いようですね。
例えばあなたが中古車の販売業者で、「中古車」と検索したときに、
1ページ目に表示されるとしたら毎月いくら払いますか?
しかし、注意して欲しい点があります。
あるキーワードで上位表示されたからといって、
あなたが期待するアクセス及び成約があるとは限らないのです。
SEO業者は、「あるキーワードで上位表示するだけ」なのです。
その上位表示によって、あなたのビジネスに実質どのくらい効果があるのか。
それは価格との折り合いで、あなたが判断しなければなりません。
ただ上位表示されているだけの状態は、自己満足に過ぎませんよ!
2008年10月22日水曜日
狙ったキーワードで上位表示できた
僕が現在依頼を受けてSEOをしているサイトがあります。
とはいっても本業はSEOではないので、できる限りですが。
開始状況としては、こんな条件でした。
・ドメインは取得後1年経過(ページランクはゼロ)
・特に更新もしておらず、何もしていない簡単な会社概要サイト
・そのドメインでネットショップを運営
・アクセスはほぼゼロ
これで、2週間くらい前からちょこまかSEOをやっていたのですが、
アクセス解析を見たら数日前からすごくアクセスが増えていてびっくり!
思わずクライアント企業の社長に電話してしまいました(笑)
結果、狙っていた複合キーワードで早速2位。
今後ビッグキーワードでも1ページ目に表示させたいですね。
さぁ~テンション上がったからもう一頑張り!
とはいっても本業はSEOではないので、できる限りですが。
開始状況としては、こんな条件でした。
・ドメインは取得後1年経過(ページランクはゼロ)
・特に更新もしておらず、何もしていない簡単な会社概要サイト
・そのドメインでネットショップを運営
・アクセスはほぼゼロ
これで、2週間くらい前からちょこまかSEOをやっていたのですが、
アクセス解析を見たら数日前からすごくアクセスが増えていてびっくり!
思わずクライアント企業の社長に電話してしまいました(笑)
結果、狙っていた複合キーワードで早速2位。
今後ビッグキーワードでも1ページ目に表示させたいですね。
さぁ~テンション上がったからもう一頑張り!
2008年10月21日火曜日
SEOが功を成すには時間がかかる
SEOを外注すると、たいていの業者は
「上位表示まで○ヶ月かかります。」と言います。
大体半年くらいが相場じゃないかと思います。
プロが組織的に対策をしてもこれだけ時間がかかるのです。
素人なんて、サイトをオープンして、まず検索エンジンに
見つけてもらうまでにも数週間かかることでしょう。
そこから上位表示となるとかなりの困難ということになってきます。
さらに、「エイジングフィルター」というものがあります。
新しいウェブサイトは上位表示しにくいのはこれのせいです。
これの対策としては、早めにドメインを取ること、そしてその
ドメインに、何でも良いのでコンテンツをおくこと。
デザインとか文章の体裁なんて何でも良いのです。
とりあえず、今後ウェブで事業を起こそうとお考えの方、
最初の数ヶ月、下手すると一年近くは上位表示が
難しいということを考えて開始しましょう。
後になって「全然上位表示されない!」なんてあわてないように。
「上位表示まで○ヶ月かかります。」と言います。
大体半年くらいが相場じゃないかと思います。
プロが組織的に対策をしてもこれだけ時間がかかるのです。
素人なんて、サイトをオープンして、まず検索エンジンに
見つけてもらうまでにも数週間かかることでしょう。
そこから上位表示となるとかなりの困難ということになってきます。
さらに、「エイジングフィルター」というものがあります。
新しいウェブサイトは上位表示しにくいのはこれのせいです。
これの対策としては、早めにドメインを取ること、そしてその
ドメインに、何でも良いのでコンテンツをおくこと。
デザインとか文章の体裁なんて何でも良いのです。
とりあえず、今後ウェブで事業を起こそうとお考えの方、
最初の数ヶ月、下手すると一年近くは上位表示が
難しいということを考えて開始しましょう。
後になって「全然上位表示されない!」なんてあわてないように。
コーディングのソフトは何を使うか
コーディングはいろんなやり方があると思います。
大きく分類すると、手打ちかソフト使うかでしょう。
私はコーディング専門ではないので、手打ちではできませんが、
ソフトを使えば一応はコーディングもできます。
その方が業務上都合が良かったり、スピーディーになったりするので、
デザイナーでもディレクターでもちょっとソースいじれる人は
少し重宝されやすいかもしれませんね。
私の感覚では、一昔前は手打ちの人も結構多くて、
それで全く問題なかったのですが、現在はcss+xhtmlが
主流になっていますから、そうすると、htmlとcssの絡みが
すごく面倒くさいことになってくるんですよね。
この表示バグは、一体どこの記述が原因なのか…っていうのを
調べる際、昔だったらhtmlのみ見ればよかったものが、
今はcssを調べなきゃいけないし、入れ子状態になっていて
結構複雑だったりもします。
そういったとき、ソフトがあるとかなり分かりやすいんですよね。
ちなみに私はadobeのDreamweaverを使っています。
「ドリームウィーバー」と読むのが主流らしいですね。
昔はドリームウェバーとか読んでいました、ちょっと恥ずかしい(汗)
プロでやるならあまりホームページビルダーを使う人は
いないんじゃないかなぁと思います。
今は分かりませんが、ちょっと前のビルダーだと、
太字にするとstrongタグじゃなくてbタグになったり、
改行も br / ではなくて br のみだったり、
コーディング中に不要なタグが沢山生じたりと、
なんかちょこちょこ良くない点があったらしいです。
おそらく、最もシェアがあるのがDreamweaverじゃないでしょうか。
とりあえずこれでコーディングできればOKでしょう!
大きく分類すると、手打ちかソフト使うかでしょう。
私はコーディング専門ではないので、手打ちではできませんが、
ソフトを使えば一応はコーディングもできます。
その方が業務上都合が良かったり、スピーディーになったりするので、
デザイナーでもディレクターでもちょっとソースいじれる人は
少し重宝されやすいかもしれませんね。
私の感覚では、一昔前は手打ちの人も結構多くて、
それで全く問題なかったのですが、現在はcss+xhtmlが
主流になっていますから、そうすると、htmlとcssの絡みが
すごく面倒くさいことになってくるんですよね。
この表示バグは、一体どこの記述が原因なのか…っていうのを
調べる際、昔だったらhtmlのみ見ればよかったものが、
今はcssを調べなきゃいけないし、入れ子状態になっていて
結構複雑だったりもします。
そういったとき、ソフトがあるとかなり分かりやすいんですよね。
ちなみに私はadobeのDreamweaverを使っています。
「ドリームウィーバー」と読むのが主流らしいですね。
昔はドリームウェバーとか読んでいました、ちょっと恥ずかしい(汗)
プロでやるならあまりホームページビルダーを使う人は
いないんじゃないかなぁと思います。
今は分かりませんが、ちょっと前のビルダーだと、
太字にするとstrongタグじゃなくてbタグになったり、
改行も br / ではなくて br のみだったり、
コーディング中に不要なタグが沢山生じたりと、
なんかちょこちょこ良くない点があったらしいです。
おそらく、最もシェアがあるのがDreamweaverじゃないでしょうか。
とりあえずこれでコーディングできればOKでしょう!
2008年10月20日月曜日
職業訓練校の実力
よくウェブの世界の人は「専門学校出たやつは使えねぇ!」と言います。
「キレイなデザイン作るだけしかできない。実際の現場は任せられないね。」と。
まぁウェブって草分けの頃からやっている人がまだ若くてバリバリ現場ですし、
小さな規模で仕事しているところが多いとか、業界の変化が早すぎるとか、
いろいろと要因はあるんでしょうが、「人を育てる、見守る」という
文化がまだまだ根付いていないと思います。
そもそも10年前にウェブやっていた人って、先輩がいるわけでもない、
今みたいに実戦的な本が多数あるとか、参考になるブログがたくさん
あったわけでもない、本当に独学の人が多いはずですしね。
で、キャリアに関してですが、僕は派遣社員やっている方とか、
もしかするとうちに来た数人がハズレだったのかもしれませんが、
そういった方々より専門学校や職業訓練校を出てきた人のほうが、
はるかにはるかに戦力になります。
職業訓練校って実地を前提に教えられますし、
まだ場数こなしてない分荒削りな感じはありますが、問題ないレベル。
数ヶ月鍛えればすぐ使えるな~って印象です。
デザイナーやコーダー、プログラマー目指すなら、
その前のステップとして職業訓練校は優良な選択肢だと思います。
「キレイなデザイン作るだけしかできない。実際の現場は任せられないね。」と。
まぁウェブって草分けの頃からやっている人がまだ若くてバリバリ現場ですし、
小さな規模で仕事しているところが多いとか、業界の変化が早すぎるとか、
いろいろと要因はあるんでしょうが、「人を育てる、見守る」という
文化がまだまだ根付いていないと思います。
そもそも10年前にウェブやっていた人って、先輩がいるわけでもない、
今みたいに実戦的な本が多数あるとか、参考になるブログがたくさん
あったわけでもない、本当に独学の人が多いはずですしね。
で、キャリアに関してですが、僕は派遣社員やっている方とか、
もしかするとうちに来た数人がハズレだったのかもしれませんが、
そういった方々より専門学校や職業訓練校を出てきた人のほうが、
はるかにはるかに戦力になります。
職業訓練校って実地を前提に教えられますし、
まだ場数こなしてない分荒削りな感じはありますが、問題ないレベル。
数ヶ月鍛えればすぐ使えるな~って印象です。
デザイナーやコーダー、プログラマー目指すなら、
その前のステップとして職業訓練校は優良な選択肢だと思います。
2008年10月19日日曜日
YahooとGoogle、それぞれの集客力
SEOって、ほぼ「Yahoo及びGoogle対策」であって、
MSNとかを考慮する人はかなり少ないと思います。
それはやっぱりユーザーを二分するのがYahooとGoogleであって、
他の検索エンジンでは費用対効果が良くない、といったところでしょうか。
じゃあ具体的にYahooとGoogleの集客力の差はどんなもんでしょうか。
僕の管理しているウェブサイトでは、ほぼ全てのサイトで
Yahoo : Google = 2(~2.5) : 1
ですね。勿論例外もありますけど。
例外は、Yahoo(もしくはgoogle)では何故か上位表示されない、とかですね。
両方の検索エンジンで、同じくらいの順位にいるサイトは、
ほぼ例外なくこのくらいの割合になっています。
PV数は5万~800万まで様々ですが、比率は同じくらいでした。
Yahooのほうが、2倍からもうちょい多いかな?くらいです。
ただ、ネットやたら詳しい人向けはGoogleのほうが多い、Yahooは逆、
みたいな感じはあるのかな~と思います、業界的に。
MSNとかを考慮する人はかなり少ないと思います。
それはやっぱりユーザーを二分するのがYahooとGoogleであって、
他の検索エンジンでは費用対効果が良くない、といったところでしょうか。
じゃあ具体的にYahooとGoogleの集客力の差はどんなもんでしょうか。
僕の管理しているウェブサイトでは、ほぼ全てのサイトで
Yahoo : Google = 2(~2.5) : 1
ですね。勿論例外もありますけど。
例外は、Yahoo(もしくはgoogle)では何故か上位表示されない、とかですね。
両方の検索エンジンで、同じくらいの順位にいるサイトは、
ほぼ例外なくこのくらいの割合になっています。
PV数は5万~800万まで様々ですが、比率は同じくらいでした。
Yahooのほうが、2倍からもうちょい多いかな?くらいです。
ただ、ネットやたら詳しい人向けはGoogleのほうが多い、Yahooは逆、
みたいな感じはあるのかな~と思います、業界的に。
ネットショップは導線設計で売上が変わる!
最初は閑古鳥が鳴いていたネットショップから、
月に5万、10万と売上が伸びてくると嬉しいものがあります。
それが徐々に100万、200万となってくるとサイトの更新や
アクセス解析の手間も幸せになってくるというものです。
しかし、ネットショップ運営者の方の場合、
意外と「導線」というものを見逃している方が多いのに驚きます。
導線とは、ユーザーの動き、流れのことです。
例えば、、、
トップページ⇒特集ページ⇒商品詳細⇒会社概要⇒購入
という流れでお客さんが買ってくれているのか、
導入事例説明⇒お客様の声⇒会社概要⇒商品詳細⇒購入
という流れなのか、つかめていない人が多いんですね。
こういったいわゆる「導線」を掴めていれば、
実はこんなことが分かるんです。
・最もお客さんを逃してしまっている「もったいないページは」どこか?
・一番購入割合が高いのは、どのページから入ってきた場合か?
こういったことが分かると、その「もったいないページ」を改善することで、
まさに劇的に売上が伸びるといったケースが多々あります。
また、一番購入割合が高いページが分かれば、そのキーワードの
広告を出して集客力を高めたり、トップページのキャッチフレーズに
そのキーワードを使ったりすればこれまた売上が伸びることになります。
しかし、その「導線」というものが厄介で、作る側、運営する側が
「こんな流れだろう」と想定していても、全く異なることが多いんです。
ですから、事前設計も大切ですが、しっかりチェックして、改善していく
ことが最も重要なんですね。
じゃあどうやってチェックしたらいいかというと、GoogleAnaliticsとかでも
一応チェックできることは出来るんですが、かなり面倒なので、
僕のオススメはこちら、
Visionalist(ビジョナリスト) です。
一目で、ユーザーがどう動いたのか、グラフや樹形図になって把握が出来ます。
上記ホームページからはかなり分かりにくいのですが、、、オススメのツールですよ♪
月に5万、10万と売上が伸びてくると嬉しいものがあります。
それが徐々に100万、200万となってくるとサイトの更新や
アクセス解析の手間も幸せになってくるというものです。
しかし、ネットショップ運営者の方の場合、
意外と「導線」というものを見逃している方が多いのに驚きます。
導線とは、ユーザーの動き、流れのことです。
例えば、、、
トップページ⇒特集ページ⇒商品詳細⇒会社概要⇒購入
という流れでお客さんが買ってくれているのか、
導入事例説明⇒お客様の声⇒会社概要⇒商品詳細⇒購入
という流れなのか、つかめていない人が多いんですね。
こういったいわゆる「導線」を掴めていれば、
実はこんなことが分かるんです。
・最もお客さんを逃してしまっている「もったいないページは」どこか?
・一番購入割合が高いのは、どのページから入ってきた場合か?
こういったことが分かると、その「もったいないページ」を改善することで、
まさに劇的に売上が伸びるといったケースが多々あります。
また、一番購入割合が高いページが分かれば、そのキーワードの
広告を出して集客力を高めたり、トップページのキャッチフレーズに
そのキーワードを使ったりすればこれまた売上が伸びることになります。
しかし、その「導線」というものが厄介で、作る側、運営する側が
「こんな流れだろう」と想定していても、全く異なることが多いんです。
ですから、事前設計も大切ですが、しっかりチェックして、改善していく
ことが最も重要なんですね。
じゃあどうやってチェックしたらいいかというと、GoogleAnaliticsとかでも
一応チェックできることは出来るんですが、かなり面倒なので、
僕のオススメはこちら、
Visionalist(ビジョナリスト) です。
一目で、ユーザーがどう動いたのか、グラフや樹形図になって把握が出来ます。
上記ホームページからはかなり分かりにくいのですが、、、オススメのツールですよ♪
クリック課金型広告(PPC)の基礎の基礎
通常、広告は成果に関わらず、掲載に対して費用がかかります。
しかし、クリック課金型広告(PPC ... Pay Per Click)は、
掲載しただけでは一切費用がかかりません。
掲載した広告がクリックされて初めて費用が発生します。
しかも、クリックされた数×クリック単価分のみの広告費なので安心です。
クリック課金型広告は、大きく分けて二つ。
1)グーグルの「アドワーズ」
2)ヤフーの「オーバーチュア」
です。
じゃあどこに広告が入るかというと、下記の赤い部分です。
(画像はYahoo!Japanです。念のため)

この赤い部分全てが広告で、1)上、2)右、3)下の順で価格が下がっていきます。
一番上に出すなら、それ相応のクリック単価であるというわけです。
広告掲載の方法は、ある特定キーワードに対する入札制となっており、
入札額の高かった広告が上にくる仕組みです。
最低入札価格は9円~なので、キーワードによってはものすごい安いです。
金融や転職は高いと言われますし、こればっかりは実際調べてみるしかありません。
>オーバーチュア公式サイト
>アドワーズ公式サイト
広告効果の簡単な出し方をご説明します。すごく単純な話です。
例えばワンクリック10円で始めたとしましょう。
1ヶ月に1,000クリックありました。この時点で広告費は1万円かかっています。
1,000クリック(仮に1,000人だとしましょう)のうち、30人が購入してくれました。
客単価は1,000円なので、売上は30,000円(3万円)になりました。
このうち、粗利が1万円以上出ていればOK。
それ以下だったらおそらく損をしているということになりますね。
ただし、ここで一つ気をつけなくてはいけないのが「リピーター」の存在です。
例えば上記の例で、粗利が9,000円の場合、1,000円損したように見えます。
しかし、30人のうち、10人が次回も購入してくれれば、その際の広告費はゼロ!!
その後も継続してくれれば、この価格で出してもすぐに回収できることになります。
とは言っても、
「何人に一人買ってくれるか、割合なんて分からない。」
「リピーターになるかどうかなんて確証がないじゃないか。」
とおっしゃる方もいるかもしれません。
でもこればっかりは、やってみないと分かりません。
やらずにリスクばっかりを怖がる方が結構多いんですが、
月数万円、それが嫌なら数千円からできるんですから、
正直ここまでリスクの低い広告はあまり無いと思います。
しかもビジネスですからね。どうしてもある程度投資は必要。
それが広告となったらなおさらです。
しかし、クリック課金型広告(PPC ... Pay Per Click)は、
掲載しただけでは一切費用がかかりません。
掲載した広告がクリックされて初めて費用が発生します。
しかも、クリックされた数×クリック単価分のみの広告費なので安心です。
クリック課金型広告は、大きく分けて二つ。
1)グーグルの「アドワーズ」
2)ヤフーの「オーバーチュア」
です。
じゃあどこに広告が入るかというと、下記の赤い部分です。
(画像はYahoo!Japanです。念のため)

この赤い部分全てが広告で、1)上、2)右、3)下の順で価格が下がっていきます。
一番上に出すなら、それ相応のクリック単価であるというわけです。
広告掲載の方法は、ある特定キーワードに対する入札制となっており、
入札額の高かった広告が上にくる仕組みです。
最低入札価格は9円~なので、キーワードによってはものすごい安いです。
金融や転職は高いと言われますし、こればっかりは実際調べてみるしかありません。
>オーバーチュア公式サイト
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広告効果の簡単な出し方をご説明します。すごく単純な話です。
例えばワンクリック10円で始めたとしましょう。
1ヶ月に1,000クリックありました。この時点で広告費は1万円かかっています。
1,000クリック(仮に1,000人だとしましょう)のうち、30人が購入してくれました。
客単価は1,000円なので、売上は30,000円(3万円)になりました。
このうち、粗利が1万円以上出ていればOK。
それ以下だったらおそらく損をしているということになりますね。
ただし、ここで一つ気をつけなくてはいけないのが「リピーター」の存在です。
例えば上記の例で、粗利が9,000円の場合、1,000円損したように見えます。
しかし、30人のうち、10人が次回も購入してくれれば、その際の広告費はゼロ!!
その後も継続してくれれば、この価格で出してもすぐに回収できることになります。
とは言っても、
「何人に一人買ってくれるか、割合なんて分からない。」
「リピーターになるかどうかなんて確証がないじゃないか。」
とおっしゃる方もいるかもしれません。
でもこればっかりは、やってみないと分かりません。
やらずにリスクばっかりを怖がる方が結構多いんですが、
月数万円、それが嫌なら数千円からできるんですから、
正直ここまでリスクの低い広告はあまり無いと思います。
しかもビジネスですからね。どうしてもある程度投資は必要。
それが広告となったらなおさらです。
ウェブクリエイターとして独立するためのキャリア
ウェブクリエイターとして独立するには、職種選択がまず必要です。
一昔前であれば「ウェブクリエイター」といえば、ホームページを作る人。
しかし、今はその業務も多岐に渡っており、
それぞれの専門知識や技能が必要とされています。
ざっと挙げるだけでも
・デザイナー
・コーダー
・ディレクター
・プロデューサー
・プログラマー
・マーケッター
があると言えるでしょう。
そして、フリーでやる or 起業する、など、
選択肢はいくつかあると思いますが、どちらにせよ必要なものは、
実績と人脈です。
それぞれ、仕事を獲得するために必要です。
実績は業務に従事していたという実績よりは、
自分がどれを作ったのかというのをプレゼンできる必要があります。
「3年間ウェブ制作やってきました!」といっても、
じゃあ実際作ったものを見せて、と言われて答えられないようでは難しいでしょう。
逆に、実績があればすぐにでも仕事が入ってきます。
そして、ウェブやっている人はあまり実感が無いかもしれませんが、
多くの事業主さんや販売促進の担当者さんは、
どこのウェブ制作会社に頼んだら良いか分からないものです。
そんな時、彼らが頼るのが人脈です。
「うちの会社もホームページ作りたいんだけど良い人しらない?」
となったときに紹介されるようになっていれば、
これも独立してすぐに仕事が取れると思います。
また、各職種において、ニーズの大きさとしては、
コーダー < デザイナー < プログラマー < マーケッター < ディレクター < プロデューサー
といった感じですかね?実感値でしかないですが(汗)
コーディングは勉強すれば正直数ヶ月で実践応用可能なレベルの付加価値です。
デザイナーは重要ですがいかんせん数が多すぎるし参入障壁が低すぎます。
プログラマーはPHPでSNS作れたり、ショッピングカート作れたりすると重宝されるでしょう。
最近ではオープンソースのカスタマイズも多いかもしれないですね。
マーケッターに関しては、ある程度の規模の開発にならないとニーズがありません。
零細企業ではマーケティング費用を取れる会社は少ないですからね…。
ディレクター、プロデューサーはどこでも人不足なんじゃないでしょうか。
プロマネや設計、マーケティングなど広い知識と経験が求められます。
正直、コーディング一本でやっていくのはもう厳しいと思います。
そもそもクライアントは裏側分からないので付加価値が認められにくい部分ですし、
すでにかなりの価格破壊、納期短縮が進んでいるジャンルですしね。
W3Cに準拠したコーディングや最低限のSEOを考慮した
コーディングもかなりデフォルトになってきている気がします。
ちなみに、コーダー、デザイナー、プログラマーはデスマーチに
陥りやすい職種だと僕は思っています。
良いディレクターがいてくれると全然違いますが。
参考になるか分かりませんが。
一昔前であれば「ウェブクリエイター」といえば、ホームページを作る人。
しかし、今はその業務も多岐に渡っており、
それぞれの専門知識や技能が必要とされています。
ざっと挙げるだけでも
・デザイナー
・コーダー
・ディレクター
・プロデューサー
・プログラマー
・マーケッター
があると言えるでしょう。
そして、フリーでやる or 起業する、など、
選択肢はいくつかあると思いますが、どちらにせよ必要なものは、
実績と人脈です。
それぞれ、仕事を獲得するために必要です。
実績は業務に従事していたという実績よりは、
自分がどれを作ったのかというのをプレゼンできる必要があります。
「3年間ウェブ制作やってきました!」といっても、
じゃあ実際作ったものを見せて、と言われて答えられないようでは難しいでしょう。
逆に、実績があればすぐにでも仕事が入ってきます。
そして、ウェブやっている人はあまり実感が無いかもしれませんが、
多くの事業主さんや販売促進の担当者さんは、
どこのウェブ制作会社に頼んだら良いか分からないものです。
そんな時、彼らが頼るのが人脈です。
「うちの会社もホームページ作りたいんだけど良い人しらない?」
となったときに紹介されるようになっていれば、
これも独立してすぐに仕事が取れると思います。
また、各職種において、ニーズの大きさとしては、
コーダー < デザイナー < プログラマー < マーケッター < ディレクター < プロデューサー
といった感じですかね?実感値でしかないですが(汗)
コーディングは勉強すれば正直数ヶ月で実践応用可能なレベルの付加価値です。
デザイナーは重要ですがいかんせん数が多すぎるし参入障壁が低すぎます。
プログラマーはPHPでSNS作れたり、ショッピングカート作れたりすると重宝されるでしょう。
最近ではオープンソースのカスタマイズも多いかもしれないですね。
マーケッターに関しては、ある程度の規模の開発にならないとニーズがありません。
零細企業ではマーケティング費用を取れる会社は少ないですからね…。
ディレクター、プロデューサーはどこでも人不足なんじゃないでしょうか。
プロマネや設計、マーケティングなど広い知識と経験が求められます。
正直、コーディング一本でやっていくのはもう厳しいと思います。
そもそもクライアントは裏側分からないので付加価値が認められにくい部分ですし、
すでにかなりの価格破壊、納期短縮が進んでいるジャンルですしね。
W3Cに準拠したコーディングや最低限のSEOを考慮した
コーディングもかなりデフォルトになってきている気がします。
ちなみに、コーダー、デザイナー、プログラマーはデスマーチに
陥りやすい職種だと僕は思っています。
良いディレクターがいてくれると全然違いますが。
参考になるか分かりませんが。
2008年10月18日土曜日
いくら売り上げるといくら残るか
僕は今まで20個くらいのオンラインショップをリリース、プロデュースしてきました。
そのうち、しっかりと事業として売上が上がっているのは半分くらいでしょうか。
オンラインショップは、自動で売上を持ってきてくれる、
素晴らしいツールになります。
しかし、なかなか売上が上がらない…。
一番の原因は、アクセス数が少ないことにあります。
もちろんアクセスの後、見込み客にとって使いやすい構成であること、
魅力的な商品説明や写真があること、複数の決済システムがあること、
サイト運営者が信頼を与えていること、など「成約」のためのフェーズも
必要ですが、
とにかく一番はアクセスが少ないことだと僕は思っています。
逆に言えば、アクセスさえ集まればある程度売れるようになってきます。
成約率をどうこういじるとしても、やっぱりアクセスが無いと話になりません。
例えば月間30アクセスしかなくて、その動向をチェックしても意味があまりない。
月間1万アクセスあれば、統計的に意味が出てくるでしょう。
じゃあどうやってアクセスを増やすのか。
それはまた後日ご説明します。
今回は、オンラインショップでの売上と手元に残る金額に関して。
オンラインショップでは、だいたい掛け率40~60%くらいかと思います。
粗利をざっくりと50%だと仮定して話を進めていきましょう。
まず、クレジットカード決済を望むお客さんがほとんどですから、
クレジットカードの決済手数料がかかります。
ちなみに、クレジットカード決済の割合は全体の約75%くらいが平均で、
売上のうち約5%を決済代行手数料としてもって行かれます。
すると、この時点で45%が手元に残るということが分かります。
さらに、「5,250円以上お買い上げで送料無料!」みたいな表記は
最近本当によく見受けられますし、実際実行したほうが良いでしょう。
すると、ここでも平均5%くらいは送料負担がかかってしまいます。
これで残り40%。
さらに、大手ショッピングモール等を使っていれば、
そこで売上の5%くらいが持っていかれます。
これで残りが35%になってしまいました。
つまり、ネットで売るということは、普通に販売するより15%も粗利が下がるのです。
さらに、残り35%の粗利からネットの広告費やサーバー、ドメイン代、
メンテナンスにかかる人件費等を引いていかなくてはなりません。
ダンボール等、梱包代がかかることもザラです。
それが分かっていると、100万円/月に販売できても、
結局手元に残るのは20万とか25万とかいう額になることが分かります。
それでもネットショップで稼ごうと思うなら、
月間数百万は売上が無いと厳しいというのが現状では無いでしょうか。
それでもネットショップが消えない理由、僕自身たくさんリリースしている理由は、
しっかりやれば儲かるし、最初手間めっちゃかかりますが、
動き始めれば本当に手間がかからなくなってくるからなんです。
具体的な事例や方法論はまた今度♪
そのうち、しっかりと事業として売上が上がっているのは半分くらいでしょうか。
オンラインショップは、自動で売上を持ってきてくれる、
素晴らしいツールになります。
しかし、なかなか売上が上がらない…。
一番の原因は、アクセス数が少ないことにあります。
もちろんアクセスの後、見込み客にとって使いやすい構成であること、
魅力的な商品説明や写真があること、複数の決済システムがあること、
サイト運営者が信頼を与えていること、など「成約」のためのフェーズも
必要ですが、
とにかく一番はアクセスが少ないことだと僕は思っています。
逆に言えば、アクセスさえ集まればある程度売れるようになってきます。
成約率をどうこういじるとしても、やっぱりアクセスが無いと話になりません。
例えば月間30アクセスしかなくて、その動向をチェックしても意味があまりない。
月間1万アクセスあれば、統計的に意味が出てくるでしょう。
じゃあどうやってアクセスを増やすのか。
それはまた後日ご説明します。
今回は、オンラインショップでの売上と手元に残る金額に関して。
オンラインショップでは、だいたい掛け率40~60%くらいかと思います。
粗利をざっくりと50%だと仮定して話を進めていきましょう。
まず、クレジットカード決済を望むお客さんがほとんどですから、
クレジットカードの決済手数料がかかります。
ちなみに、クレジットカード決済の割合は全体の約75%くらいが平均で、
売上のうち約5%を決済代行手数料としてもって行かれます。
すると、この時点で45%が手元に残るということが分かります。
さらに、「5,250円以上お買い上げで送料無料!」みたいな表記は
最近本当によく見受けられますし、実際実行したほうが良いでしょう。
すると、ここでも平均5%くらいは送料負担がかかってしまいます。
これで残り40%。
さらに、大手ショッピングモール等を使っていれば、
そこで売上の5%くらいが持っていかれます。
これで残りが35%になってしまいました。
つまり、ネットで売るということは、普通に販売するより15%も粗利が下がるのです。
さらに、残り35%の粗利からネットの広告費やサーバー、ドメイン代、
メンテナンスにかかる人件費等を引いていかなくてはなりません。
ダンボール等、梱包代がかかることもザラです。
それが分かっていると、100万円/月に販売できても、
結局手元に残るのは20万とか25万とかいう額になることが分かります。
それでもネットショップで稼ごうと思うなら、
月間数百万は売上が無いと厳しいというのが現状では無いでしょうか。
それでもネットショップが消えない理由、僕自身たくさんリリースしている理由は、
しっかりやれば儲かるし、最初手間めっちゃかかりますが、
動き始めれば本当に手間がかからなくなってくるからなんです。
具体的な事例や方法論はまた今度♪
なぜ"SEO"には"相互リンク"と思われていたか
よくお客さんで、「リンクページ作ってください」という人がいます。
どこから仕入れてきた知識かは分かりませんが、
「相互リンクするとSEOに役立つそうなので」と言います。
今、相互リンクは非常に評価が低くなっています。
かと言って、全くしてはいけない、ということではありませんが。
ウェブ上で相互リンクという形でコミュニケーションを取るのは良いことだと
思いますし、リンク先が良いサイトであれば紹介してあげたほうが、
ユーザーにとっても役に立ちますからね。
ただし、SEOのためにひたすら相互リンク!
というのはトレンドとして下火になっていると思われます。
そもそも、相互リンクがSEOに良いといわれているのは、
「被リンク」を獲得できるからです。
じゃあ「被リンク」って何かといえば、どこかのサイトから、
自分のサイトにリンクが貼られている状態のことを言います。
「被リンクが多い」ということは、検索エンジンはこう解釈します。
「いろんなサイトからリンクが貼られているということは、
きっと役に立つサイトに違いない!上位表示しよう。」
といった具合です。
相互リンクをするといろんなサイトからリンクをもらえますもんね。
しかしその一方、自分のサイトから外部のサイトへのリンクも増えます。
この、外部のサイトへのリンクのことを「発リンク」と言います。
発リンクは多すぎると良くありません。
それはグーグルもオフィシャルに発言していますので間違いないでしょう。
また、発リンク先が変なサイトであった場合も評価が下がります。
相互リンクする際には、
・そのリンクがあるとユーザーに役に立つかどうか
・そのリンク先と自分のサイトのコンテンツには関連性があるかどうか
をチェック、吟味した上で行いましょう。
ひたすら「相互リンク登録できます!」みたいなところは敬遠しておいたほうが無難。
特に「コンテンツの関連性」には気をつけましょう。
検索エンジンの頭の良さをナメてはいけません。
どこから仕入れてきた知識かは分かりませんが、
「相互リンクするとSEOに役立つそうなので」と言います。
今、相互リンクは非常に評価が低くなっています。
かと言って、全くしてはいけない、ということではありませんが。
ウェブ上で相互リンクという形でコミュニケーションを取るのは良いことだと
思いますし、リンク先が良いサイトであれば紹介してあげたほうが、
ユーザーにとっても役に立ちますからね。
ただし、SEOのためにひたすら相互リンク!
というのはトレンドとして下火になっていると思われます。
そもそも、相互リンクがSEOに良いといわれているのは、
「被リンク」を獲得できるからです。
じゃあ「被リンク」って何かといえば、どこかのサイトから、
自分のサイトにリンクが貼られている状態のことを言います。
「被リンクが多い」ということは、検索エンジンはこう解釈します。
「いろんなサイトからリンクが貼られているということは、
きっと役に立つサイトに違いない!上位表示しよう。」
といった具合です。
相互リンクをするといろんなサイトからリンクをもらえますもんね。
しかしその一方、自分のサイトから外部のサイトへのリンクも増えます。
この、外部のサイトへのリンクのことを「発リンク」と言います。
発リンクは多すぎると良くありません。
それはグーグルもオフィシャルに発言していますので間違いないでしょう。
また、発リンク先が変なサイトであった場合も評価が下がります。
相互リンクする際には、
・そのリンクがあるとユーザーに役に立つかどうか
・そのリンク先と自分のサイトのコンテンツには関連性があるかどうか
をチェック、吟味した上で行いましょう。
ひたすら「相互リンク登録できます!」みたいなところは敬遠しておいたほうが無難。
特に「コンテンツの関連性」には気をつけましょう。
検索エンジンの頭の良さをナメてはいけません。
会社のサイトのタイトルタグ
すご~く基本的なことなんですが、
結構やらかしている会社が多いのでここで一言。
会社のウェブサイトを作った際、タイトルタグで迷うことがあります。
例えば、
・ウェブ制作の株式会社○○
にするのか、
・ウェブデザインなら○○
にするのか、どっちがいいのだろう、と。
だからといって、
・ウェブデザイン、ウェブ制作、格安ホームページ制作なら○○
みたいなのは駄目です。
タイトルタグは短く、これはSEOにとってもユーザビリティ的にも基本です。
ひどいのになると、キーワード詰め込みすぎて、そのキーワードを検索エンジンに
拾ってもらいたいのでしょうが、逆に「薄く」なります。可能な限り短くしましょう。
まぁキャッチフレーズがどうしても決まらない場合は、
下記のようなウェブサイトが役に立つかもしれません。
キーワードアドバイスツールプラス
例えば、ウェブ制作は月間約2,300回検索されており、
ウェブデザインは約13,000回検索されていることが分かります。
ちなみに「ホームページ制作」になると289,000回に跳ね上がります。
まぁ検索されている回数に振り回されたら元も子もありませんのでご注意。
あとは、会社名を英語表記にする会社。
NECとかだったら「NEC」と検索するのは当たり前ですが、
例えば「ABCソリューションズ」を「ABC Solutions」とか表記しても、
そんな検索する人ほとんどいないし、直感的に分かりにくいじゃないですか。
どうしてもウェブ業界の中には「英語表記かっこいい」という
へんてこりんな感覚がありますが、注意してくださいね。
以上、会社サイトでちょいちょいやらかす失敗点でした。
結構やらかしている会社が多いのでここで一言。
会社のウェブサイトを作った際、タイトルタグで迷うことがあります。
例えば、
・ウェブ制作の株式会社○○
にするのか、
・ウェブデザインなら○○
にするのか、どっちがいいのだろう、と。
だからといって、
・ウェブデザイン、ウェブ制作、格安ホームページ制作なら○○
みたいなのは駄目です。
タイトルタグは短く、これはSEOにとってもユーザビリティ的にも基本です。
ひどいのになると、キーワード詰め込みすぎて、そのキーワードを検索エンジンに
拾ってもらいたいのでしょうが、逆に「薄く」なります。可能な限り短くしましょう。
まぁキャッチフレーズがどうしても決まらない場合は、
下記のようなウェブサイトが役に立つかもしれません。
キーワードアドバイスツールプラス
例えば、ウェブ制作は月間約2,300回検索されており、
ウェブデザインは約13,000回検索されていることが分かります。
ちなみに「ホームページ制作」になると289,000回に跳ね上がります。
まぁ検索されている回数に振り回されたら元も子もありませんのでご注意。
あとは、会社名を英語表記にする会社。
NECとかだったら「NEC」と検索するのは当たり前ですが、
例えば「ABCソリューションズ」を「ABC Solutions」とか表記しても、
そんな検索する人ほとんどいないし、直感的に分かりにくいじゃないですか。
どうしてもウェブ業界の中には「英語表記かっこいい」という
へんてこりんな感覚がありますが、注意してくださいね。
以上、会社サイトでちょいちょいやらかす失敗点でした。
例えばクラブの場合
以前、銀座のクラブ(ママとかがいて、お酒が飲めるお店)の経営者の方から、
ウェブサイトを作って欲しいという依頼をいただき、お仕事させてもらいました。
最初のコンセプトワークから、設計、写真撮影、ウェブデザイン、そして
プログラミングまで、一括で僕の事務所で請負ました。
サイトとしてはまぁまぁのデキだったかと思います。
しかし、鳴かず飛ばず。
「ウェブサイトがあれば売上アップに繋がるかも!」と
もちろんお客さんは期待していましたから、
申し訳ない気持ちでいっぱいになりました。
それ以降、インターネットは飲食店に対してどういったソリューションを
提供できるのか考え続けてきました。
もちろんぐるなびだとか、業態に合ったポータルサイトを使うのは前提で。
すると、つい先日、全く別の銀座のクラブの方からウェブ制作の依頼が。
そこでハッキリと、「作ることにお金をかけてももったいないから止めましょう」と
宣言(?)。そのかわり、お客さんとお店の女の子の接点を増やすツールと
してウェブを使うご提案をしてきました。
・お店のウェブサイトはただキレイならそれでOKとする。
・女の子の名刺にQRコードをつけて、プロフィールページに誘導
・プロフィールページでは誕生日や好きなものなどが載っていて、
・ブログにもリンクされている。
すると、お客さんとしては気になる女の子がいた場合にQRコードに
アクセスするじゃないですか。
「QRコードなんて使ったこと無い!」って人もいるでしょうが、そこは大丈夫。
エロや下心が克服できない問題なんてそうそうありません(笑
アクセスした先には、女の子の情報が載っているから、親近感が沸くし、
話も盛り上がるし、誕生日等が記載されていればその日に来店しようという
お客さんも増えるというもの。さらにブログへもリンクされていて、
ブログを読んでくれればこっちのもの。ブログでもDMでもメルマガでも、
接触回数が増えるということはセールスマンやクラブの女の子にとっては
ものすごく大事なことなのです。
ただこれでは制作費用はほとんど取れない…。
結果、うちは全然儲かりませんでしたが、お客さんは喜んでくださいました(汗)
まぁこの施策が成果を出し始めれば、違った形で何か返ってくるでしょ♪
気長に待ちます(笑)
ウェブサイトを作って欲しいという依頼をいただき、お仕事させてもらいました。
最初のコンセプトワークから、設計、写真撮影、ウェブデザイン、そして
プログラミングまで、一括で僕の事務所で請負ました。
サイトとしてはまぁまぁのデキだったかと思います。
しかし、鳴かず飛ばず。
「ウェブサイトがあれば売上アップに繋がるかも!」と
もちろんお客さんは期待していましたから、
申し訳ない気持ちでいっぱいになりました。
それ以降、インターネットは飲食店に対してどういったソリューションを
提供できるのか考え続けてきました。
もちろんぐるなびだとか、業態に合ったポータルサイトを使うのは前提で。
すると、つい先日、全く別の銀座のクラブの方からウェブ制作の依頼が。
そこでハッキリと、「作ることにお金をかけてももったいないから止めましょう」と
宣言(?)。そのかわり、お客さんとお店の女の子の接点を増やすツールと
してウェブを使うご提案をしてきました。
・お店のウェブサイトはただキレイならそれでOKとする。
・女の子の名刺にQRコードをつけて、プロフィールページに誘導
・プロフィールページでは誕生日や好きなものなどが載っていて、
・ブログにもリンクされている。
すると、お客さんとしては気になる女の子がいた場合にQRコードに
アクセスするじゃないですか。
「QRコードなんて使ったこと無い!」って人もいるでしょうが、そこは大丈夫。
エロや下心が克服できない問題なんてそうそうありません(笑
アクセスした先には、女の子の情報が載っているから、親近感が沸くし、
話も盛り上がるし、誕生日等が記載されていればその日に来店しようという
お客さんも増えるというもの。さらにブログへもリンクされていて、
ブログを読んでくれればこっちのもの。ブログでもDMでもメルマガでも、
接触回数が増えるということはセールスマンやクラブの女の子にとっては
ものすごく大事なことなのです。
ただこれでは制作費用はほとんど取れない…。
結果、うちは全然儲かりませんでしたが、お客さんは喜んでくださいました(汗)
まぁこの施策が成果を出し始めれば、違った形で何か返ってくるでしょ♪
気長に待ちます(笑)
ウェブクリエイターとして独立するには(1
実は僕はウェブクリエイターとしてフリーランスという形で事業をしています。
とは言っても、ディレクター色が強い感じですが。
その前は数人で事務所を立ち上げ、6人ほどでウェブ制作を
主軸に事業展開していましたが、二年ほど前にいろいろとあって、
「フリーで一人でやっていたほうが楽!」という結論にたどり着き、
今はメインは一人、プラス協力会社さんと仕事をしています。
組織でウェブをやっていた頃に、採用希望者が多数いたのですが、
やたら「将来は独立したい、腕一本で食っていきたい!」という人が
多かったことを覚えています。
「腕一本で食っていきたい」といえば聞こえはいいですが、
実際問題、「ウェブクリエイター」を舐めている人が多すぎました。
大体こんな感じだったと思います。
・完全未経験だけど、一年くらいで独立したい
・ウェブだったら地域関係ないからハワイあたりに住んで仕事したい
・実務やったことないけど「デザイン好きです!」
ってな感じで、とにかく「甘い」。
ウェブ業界は会社によっては「デスマーチ(死の行進)」と呼ばれるくらい
きっっっつい仕事をしているところも多々あります。ってかたぶん過半数…。
まぁ参入障壁がとても低い業界であることは事実なので、
僕の体験から何か役に立てそうなことがあればと思って書いてみます。
あんまり長すぎるのもよくないので今日はこのへんで。
とは言っても、ディレクター色が強い感じですが。
その前は数人で事務所を立ち上げ、6人ほどでウェブ制作を
主軸に事業展開していましたが、二年ほど前にいろいろとあって、
「フリーで一人でやっていたほうが楽!」という結論にたどり着き、
今はメインは一人、プラス協力会社さんと仕事をしています。
組織でウェブをやっていた頃に、採用希望者が多数いたのですが、
やたら「将来は独立したい、腕一本で食っていきたい!」という人が
多かったことを覚えています。
「腕一本で食っていきたい」といえば聞こえはいいですが、
実際問題、「ウェブクリエイター」を舐めている人が多すぎました。
大体こんな感じだったと思います。
・完全未経験だけど、一年くらいで独立したい
・ウェブだったら地域関係ないからハワイあたりに住んで仕事したい
・実務やったことないけど「デザイン好きです!」
ってな感じで、とにかく「甘い」。
ウェブ業界は会社によっては「デスマーチ(死の行進)」と呼ばれるくらい
きっっっつい仕事をしているところも多々あります。ってかたぶん過半数…。
まぁ参入障壁がとても低い業界であることは事実なので、
僕の体験から何か役に立てそうなことがあればと思って書いてみます。
あんまり長すぎるのもよくないので今日はこのへんで。
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