2008年10月19日日曜日

ネットショップは導線設計で売上が変わる!

最初は閑古鳥が鳴いていたネットショップから、
月に5万、10万と売上が伸びてくると嬉しいものがあります。
それが徐々に100万、200万となってくるとサイトの更新や
アクセス解析の手間も幸せになってくるというものです。

しかし、ネットショップ運営者の方の場合、
意外と「導線」というものを見逃している方が多いのに驚きます。
導線とは、ユーザーの動き、流れのことです。

例えば、、、

トップページ⇒特集ページ⇒商品詳細⇒会社概要⇒購入

という流れでお客さんが買ってくれているのか、

導入事例説明⇒お客様の声⇒会社概要⇒商品詳細⇒購入

という流れなのか、つかめていない人が多いんですね。

こういったいわゆる「導線」を掴めていれば、
実はこんなことが分かるんです。

 ・最もお客さんを逃してしまっている「もったいないページは」どこか?

 ・一番購入割合が高いのは、どのページから入ってきた場合か?

こういったことが分かると、その「もったいないページ」を改善することで、
まさに劇的に売上が伸びるといったケースが多々あります。
また、一番購入割合が高いページが分かれば、そのキーワードの
広告を出して集客力を高めたり、トップページのキャッチフレーズに
そのキーワードを使ったりすればこれまた売上が伸びることになります。


しかし、その「導線」というものが厄介で、作る側、運営する側が
「こんな流れだろう」と想定していても、全く異なることが多いんです。
ですから、事前設計も大切ですが、しっかりチェックして、改善していく
ことが最も重要なんですね。

じゃあどうやってチェックしたらいいかというと、GoogleAnaliticsとかでも
一応チェックできることは出来るんですが、かなり面倒なので、

僕のオススメはこちら、

Visionalist(ビジョナリスト)
 です。

一目で、ユーザーがどう動いたのか、グラフや樹形図になって把握が出来ます。
上記ホームページからはかなり分かりにくいのですが、、、オススメのツールですよ♪

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